ジェットスキーの中間検査を受けました!

こんにちは!
広島を中心に出張ペーパードライバー講習を行っていますモータースクール広島代表の石田です(^^)


先日、私の趣味の一つであるジェットスキーの中間検査を受けたお話を少ししようかなと思います。
興味のない方はスルーでお願いします!笑

このジェットスキー(正確には水上バイクといいます)自動車と同じように車検があります!船舶の場合は検査と呼ばれるものですが、6年ごとに行う「定期検査」とその中間の3年目に行う「中間検査」がり、合格しないと航行してはいけない決まりになっています。

具体的になにをするかというと、エンジンの点検、法定備品(ライフジャケット・牽引用のロープ・小型船舶用信号紅炎)が備え付けてあるかをチェックしてもらいます。
ライフジャケットは乗員が海に投げ出された時の人命救助のため、牽引用ロープは船舶が故障したときに牽引してもらうため、小型船舶用信号紅炎は自動車でいう発煙筒のような役割を果たす物でトラブルが起こった時に他の船舶に救助を求めるものとなっています。

海の上は広大です♪少し沖合に出ると遮るものがほぼなく自由を感じられます!もちろん海上のルールはあるものの速度に関しては上限がありません!港付近は別ですが何キロ出してもいいのです。海の上で風を感じて走るのは爽快極まりないのです。が!!!エンジンが故障すると一気に不安になります。私も一度だけですが航行中にエンジンが故障でストップしてしまい、風と潮に流されるだけで成す術がありませんでした(^^;
これが陸上の車であれば路肩に停めJAFなどを呼び助けが来るまで待てばいいのですが、海の上はそうはいきません!下手をしたら風や潮に流されて岩などに船体をぶつけ転覆する恐れや、座礁してしまう恐れもあるのです...
私の場合は運よく友達に連絡が取れて、その友達の知り合いに船で近くの漁港までえい航してもらうことが出来たの良かったのですが、それでも海上でただ一人助けを待つのは心細かったですよ(^^;

更にもう一つ体験談ですが、数年前に友達に誘われて島根の江の川でジェットを降ろし、江津まで行き日本海を4艇でツーリングするという体験をしました。
江の川は川幅も広く水深もほどほどに(所々浅瀬はありましたが)あり気持ち良く走れたのですが、江津港に到着したとたん日本海の荒波に襲われビビリ散らかしてしまいました(^^;
恐らくですが、風速は10メートル前後、波の高さは2~3メートル!!隣にいる友達のジェットが波の上下によって見えたり見えなくなったりする程の高低差です!!高低差がありすぎて耳がキーンになりました笑
その時に思ったのが「これ下手したら転覆するぞ」「港の外に出たら漂流して帰ってこれなくなるぞ」という感覚でした。冗談抜きで海の恐さを体感することになった貴重な体験でした(^^;

ちなみにですが、船に乗っていて大きな波が来たときは出来るだけ波に対して船を直角になるように操作します。横波を受けると転覆しやすくなります。


話がそれまくりましたが、無用なトラブルを避けるため船も車も日頃からのメンテナンスが大切ですね!
検査をしっかり受けて信頼できる車やさんにメンテナンスを任せましょう♪


それではまた♪